日本マクドナルドで、
利益が低迷していた時期に就任し、7年連続で成果を上げ続けている原田氏。
最初に思ったのは、
トップマネジメントがいかに大切か。システムや組織を変化させることができないなら、できる人に変わるべきなんだろう。
原田氏の前職は、Appleの日本法人社長で、マクドナルドとは全く別の業種業態である。
ロジカルに、基本に忠実に改革を進めた結果がでている。
また、
100人いたら、理論を考えるのは2人だけで良い。あとは行動してほしい。と。
ユニクロの柳井さんも、"批評家"を嫌っている。
だから、どうするのか?
何を目指すのか?
どう行動に移すのか?
それが無いのに話をしても、言葉遊びであり、無駄な井戸端会議。
自分自身も肝に銘ず。
HTML5の本、3冊目。
HTML5の経緯等、ごちゃごちゃ説明をせず、作って動かす・表示させることに特化しているのが良い。
実際に作り出す時に、有れば便利な本。
ただ、
内容は良いが、2色刷りってやつか、オレンジが強くて読みにくいのが難点だった。
元日本マイクロソフト社長、成毛氏と娘さんの就活話である。
基本、学生さんと親御さん向けだが、読むとこれが面白い。
娘さんとのやり取りは、漫才か!と思うほど。
就活本なんてのもあるらしく、ますます同じ受け答えをする学生が増えるなかで、ユニークな戦略を立てて実行された。ユニークの日本語のニュアンス"面白い"という面、"一意"という面をもった戦略だ。
面接まで行く間、学歴でスクリーニングされて、暗記能力は似通った人が残るわけで、そこからの決め手は個性となるのは分かる。
面白そうだとか、出来そうだとか、感じが良いとか、嘘くさいとか…
なんとなく感じる部分て、確かにある。
タイトルの"「日経」はいらない"は、成毛氏が提唱する、就活八か条の一つ。
就活のため半年そこら日経を読んでも、長い社会人生活をしている面接官から見れば子供だましに見えるから、焼き付け刃的な知識を引けらかすことが無い方がよいという意味。
間違いないな(笑)
ちなみに、なんとなく感じることを面白く考察した本は、これ。こちらもお奨めだ。
HTML5の本、2冊目。
HTML4との比較や、新しく追加された機能等を、細かくページを割いて書かれている。
また、デモページを例にして、タグがどの部分に利用されているのか解説してあるのは、分かりやすいだろう。
それでも、全くやったことが無い人には厳しいとも思う。
冴える状態、覚醒した状態をいかに作り出し、その時間に学習をするか。
基本は、脳も体の一部であり、運動や生活習慣を整えること。これは、前作"脳が冴える15の習慣"とオーバーラップしているとも言える。
覚醒させるに一番のおすすめは家事で、特に料理。同時並行で進めることが刺激になるらしい。
仕事に置き換えると、あまり思考する必要がない事務処理などだろう。
そう言われてみれば、一連の勉強本ブームの中で、ウォーミングアップと称して、簡単な仕事を先にしている人が多かった。
また、子供に適応すると、家のお手伝いを積極的にさせることが良いとなるな。
土曜日に、初めてスノーシューをやってみた。
これが面白い。誰も踏み入れていない場所に入っていくのは快感だ。

山の斜面を上り下りするので、すぐに熱くなる。カロリー消費が大きいのだろう、いつもより多めの昼食をとった。これ、ダイエット効果高いだろうな。
これかもやりたいと思う。しかし、自然が相手であり不慮の事態も起こりうる。
なので、単独でするのではなく、イベントに参加する形をとろうと思う。
モンベルにイベントがあった。流石。
http://event.montbell.jp/
著者は、マラソンの世界では有名人らしい。
本書はコンパクトでページ数も少ないので、読むのに心理的な圧迫は全くない。
また、写真を多用していて、しかも、エクササイズや走る際に、意識するポイントが明瞭で分かりやすい。
書かれていること、特に姿勢を意識してジョギングしてみたところ、確かに疲れにくく、足も痛くならなかった。
効果はあるようだ。
しばし続けて見る。
ASP.NET4から、jQueryが推奨となったらしく、学習のため購入。
確かにわかりやすい。
本業の学習は、かけた時間に対してリターンが大きいな〜。
この"10日でおぼえる"シリーズは良いかもしれない。
Appleから、iBooks 2、iBooks Author、iTunes Uについて発表があったよう。
GIZMODO
アップル本日発表のiBooks 2、iBooks Author、iTunes Uについて知っておくべき全てのこと故スティーブ・ジョブズは、教育にも興味を頂いていたらしく、一歩を踏み出した。
出版業界の方々には申し訳ないが、これが義務教育にも広がれば、知識を得るということに関しては効率的だろう。
空いた時間を、より想像することや徹底的に考えることに使ったら良いと思う。
知っているだけでは何も生まない。
もう一つ、
自分で作れるとなると、読みにくい、内容が理解しにくい電子書籍が増えるので、出版業界の方々は、総合的な編集力を生かして、差別化を実施してほしい。
自分で作った書籍の流通はやっぱり、iTunesだよな・・・
<追記>記事がでていたので。
GIZMODO
注意! iBooks Authorで作成・出版した本はAppleの独占販売になる!やっぱりというか当たり前。どこでも販売出来るなら、Appleがするわけないよ。
冬物のアウター(ダウン)とトップス(シャツ)をバーゲンで購入しようと、店舗を回ったが良いのが無い。
そこで、
ZOZOTOWN と アマゾンで探してみた。
便利な世の中!思った以上に簡単に選びだせる。あれこれ思案し、アマゾンで3点を選び購入。
次の日には、現物が配送されてきた。
しかし、イメージと違うものがある。現物の方が色鮮やかだった。
これは、画面を省電力で"暗め"にしていた為だと思う。
アマゾンの良いところは、アマゾンが販売している商品は返品が無料なところ。(ただし、アマゾンのサイト内で別の会社が販売している場合は、その限りではないので注意が必要)
返品し、違うものを購入した。
これからは、ファッションもアマゾンになりそうだ。
今なら最大60%引き